
「書籍の一部の原稿」プレゼント
マツダミヒロ『AI時代に生き残る人材になる!「ない」仕事のつくり方』の書籍の一部をプレゼントします。
実際に購入しなくても読むことができますので、
ご自由にお読みください。
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マツダミヒロです。
余白家として、
世界中を旅しながら、講演をしたり、本を書いたりしています。
AIが当たり前になった今、
こんな声をよく聞くようになりました。
「自分の仕事はAIに奪われてしまうのではないか」
「これから何を仕事にしたらいいのだろう」
ぼくも、AIの進化を見ながら、
"仕事のあり方"が静かに変わっていることを感じています。
けれど、安心してほしいのです。
仕事は、消えるのではない。
シフトしていくのです。
『AI時代に生き残る人材になる!「ない」仕事のつくり方』(宝島社)
今回のテーマは
「まだ名前のついていない役割を、自分でつくること」
「努力の量より、役割の設計で差がつく時代になったこと」です。
ぼくは20代のころ、デザイン会社をしていました。
やがて「質問家」と名乗るようになり、
今は「余白家」としても活動しています。
どれも、最初は世の中になかった肩書きです。
名乗ったとき、何度も「それ、何ですか?」と聞かれました。
でも、その違和感こそが、
新しい仕事の入口だったのです。
「ない」仕事は、特別な人だけのものではありません。
あなたの中にある"問い"から、必ず生まれてきます。
この本が、
あなただけの役割を見つけ、
自分らしい働き方を設計するきっかけになりますように。

《第1章》「ない」仕事の時代がやって来た
01 「ない」仕事をつくれる人がこれからの時代を生き残る
02 仕事年表 ―生まれた仕事・シフトしていく仕事―
03 時代とともに変わる仕事の定義 ―儲かるかよりもやりたいかどうか―
04 「ない」仕事とは何か? ―それは、未定義なだけ―
05 マツダミヒロ式・仕事の未来予測 ―「何をするか」から「誰がするか」へ―
06 「ない」仕事にはステップがある
07 「ない」仕事は強みや弱みではなく「夢中」を探すことが大切
08 人生を棚卸しして、あなたの中の「夢中」を見つけよう
09 「得意なこと」や「好きなこと」は、同じじゃなくていい
10 「無理なものは無理」を正しく理解する
11 「肩書き」が先、仕事は後からついてくる
12 仕事をつくること=人生をデザインすること

《第2章》未定義から仕事を生む「問題解決力」と「デザイン思考」
01 解決策では、差はつかない
02 質問家は「答え」ではなく「入口」をつくる仕事
03 答えを出せる人から、問いを持てる人へ
04 イラッとできない人は、仕事をつくれない
05 まずは疑問を持つ訓練をすることが大切
06 足し算だけの人は埋もれる
07 AIには答えが出せても、問いは出せない
08 マツダミヒロ式デザイン思考とは?

《第3章》「ない」仕事を形にする問いのレッスン
01 質問は「思考を前に進めるための道具」である
02 魔法の質問とは?
03 質問をつくる上での心得
04 問いを見つけながら聞く練習をしよう
05 出た答えとどう向き合うか?
06 問いを持たない人から消えていく

《第4章》役割を設計する─「ない」仕事を形にする技術
01 あなたの「ない」仕事を一枚の設計図にする
02 あなたは何についての人になるのか?
03 誰の「困った」を引き受けるのかを決める
04 どうしても伝えたい一文をつくる
05 相手に起きてほしい変化を描く
06 変化までの道筋を設計する
07 ネーミングは「センス」ではなく「設計」である
08 1人の変化が仕事を成立させる
09 実践者であり続ける人に役割は集まる

《終章》マツダミヒロ式 AI時代に自分らしく生きる方法
01 AIが当たり前の時代にAIを仕事で活かす方法とは?
02 マツダミヒロ式AI活用術
03 「ない」仕事ではAIを部下にしよう
04 AIで解放された時間を何に使うかで人生は決まる