
「書籍の一部の原稿」プレゼント
マツダミヒロ『なんにもしない。「余白」という最高の習慣』の書籍の一部をプレゼントします。
実際に購入しなくても読むことができますので、
ご自由にお読みください。

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マツダミヒロです。
余白家として、
世界中を旅しながら、講演をしたり、本を書いたりしています。
そして、
たどり着いた結論が
「人生には"なんにもしない時間"が必要だ」
ということです。
周りを見ていても、
忙しさに追われて、心が満たされていない人が多いです。
そこで、
この本を生み出しました。
『なんにもしない。「余白」という最高の習慣』(きずな出版)
今回のテーマは
「忙しい=充実している、ではないということ」
「"なんにもしない時間"が人生を変えること」です。
ぼく自身、20〜30代のころは、
手帳が真っ黒に埋まっていないと不安でした。
「忙しい=うまくいっている」と信じていたけど、
達成感はあるのに、心は満たされなかったのです。
そんなとき、妻と出会いました。
旅先で彼女は「なんにもしない」と言いました。
観光地も調べない。ガイドブックも見ない。
「ただ、その土地の空気を感じたい」と。
実際に「なんにもしない旅」をしてみたら、
不思議と心が整っていく感覚がありました。
だからこそ、今こそ大切なのは、
"予定を埋めること"ではなく、
"余白をつくること" だと思うのです。
この本が、
あなたの毎日に余白をつくり、
心から「幸せだ」と感じられる日々のきっかけになりますように。

《第1章》結局、「余白」がある人がうまくいく
私たちは「余白」を奪われ過ぎている
●人生に、余白を
他人とつながっても、自分とつながっていない
●自分とつながるシンプルな方法
「余白」がある人がうまくいく理由
●「余白」がもたらす3つのメリット
「働かざるもの、休むべからず」から「休まぬ者、働くべからず」へ
●必要なのは「もっとがんばる」ではない
「いつも何かしていないと不安」から抜け出す
●「今」だけに集中することで、不安は消える
「余白」は、大きく分けて3つある
●余白はサークル状に連動している

《第2章》「時間の余白」をつくる
「締切効果」を味方につける
●逆転の発想で「休む」ための締切をつくる
「余白でスケジュールを埋める」という発想
●「予定のない時間」を大切にする
時間を増やす5つの法則①「時間金庫の法則」
●会議の予定を「なんとなく1時間」で取るのはやめる
時間を増やす5つの法則②「雪だるまの法則」
●「最初の目標」は無意識でできるくらい簡単に
時間を増やす5つの法則③「ビュッフェの法則」
●自分の時間は、増やせる
時間を増やす5つの法則④「20%の法則」
●進捗が目標に満たないときに意識すること
時間を増やす5つの法則⑤「ヘミングウェイの法則」
●「走りながら会議」もアリ
記録をすることで、自分の時間を取り戻せる
●無意識に浪費する時間を減らして、意図した時間を増やす
「スキマ時間」で、人生が豊かになる
●「スキマ時間活用リスト」のつくり方

《第3章》「心の余白」をつくる
自分を整える2つの方法
●この小さな習慣で、心の余白をつくる
朝、自分にこう質問をすると、うまくいく
●自分への質問から1日をはじめる
「ひま」と「ゆとり」
●楽園のような小さな無人島で感じたこと
手放したほうがいい「2つの心」
●これらを手放すと、豊かさが増える
自分を満たす「陰」と「陽」
●「陽」と「陰」のバランス
「ZENモード」に入る
●一番シンプルな「ZENモード」への入り方

《第4章》「環境の余白」をつくる
あなたのまわりには〝ドロボウ〟がいる
●ドロボウを追い出す3つの解決策
孤独と、ともだちになる
●「ひとり時間」の過ごし方
自分の「ペース」を知り、心地よい「スペース」を守る
●ペースを守るために必要な「スペース」
「ウチ」と「ソト」〜2つの適した場所を確保する〜
●場所を変えるだけで、成果は変わる
SNSで「他人の幸せ」を見てモヤモヤするときの対処法
●「見ない工夫」を、意図的につくる
デジタル断捨離レベル5
●デジタル断捨離は、レベルで分けて試す
そして「デジタルウェルビーイング」へ
●「断つ」ではなく、「いい距離」で
あなたのコミュニティづくりにもつながる、読書会の開催を一緒にやってみませんか?